便利なコインランドリー! でも注意が必用!

私たちの強い味方一人暮らしにも、大家族にも。

街のあちこちで見かけるコインランドリー。皆さんは利用したことはありますか?こんなにも多く存在するということは、それだけ需要があるということですよね。私もたまに利用するのですが、そこで行き会う利用客の年齢層は幅広く、大学生風の人から、主婦、ご高齢の方まで男女問わずさまざまです。持ち込む洗濯物の量も、スーパーのレジ袋ひとつ分の人もいれば、両手に大きなカゴを抱えてやってくる人もいて、ちょっとした人間観察を楽しめる場でもあります(あまりジロジロ見ていると失礼ですけどね)。

利用するときの注意点~使用前~

ではここで、コインランドリーを利用するときの注意点をご紹介しましょう。普段から利用している人にはあたりまえのことでも、初めての人にとっては意外なことって、結構あるんですよね。そのひとつが、洗濯槽のサイズ。コインランドリーには大きさの違う洗濯槽が複数設置されています(店舗によって異なります)。このとき「大は小を兼ねる」からといって、何も考えずに大きい洗濯槽を選ぶのはNG。なぜなら、洗濯槽のサイズによって料金が違うからです。仮に、一週間分の下着を洗うだけなのに、布団も洗えるようなサイズの洗濯槽を使用したらもったいない!数百円で済むところ、千円以上とられてしまう可能性があるので要注意です。

利用するときの注意点~実際の使用~

次に注意が必用なのが、使用前に洗濯槽の中を確認すること。たまに前の利用客が取り出し忘れたものが残っている場合があります。何も確認せずに使用して、家に帰ったら知らない衣服が出てきた、なんてことが無いように気を付けましょう。もちろん自分の衣服も回収し忘れないようにしましょうね。そして次に乾燥機を使用するのですが、ここでも注意が必要です。筆者がたまに利用するコインランドリーには、空のザルと、注意書きが書かれたプレートが用意されています。最初、何に使うのか分からなかったのですが、これ、乾燥が終了したのにいつまでたっても衣類を回収しないと、次の利用客が勝手に乾燥機から衣服を取り出して、ザルに移動させてしまうのです。そしてここで登場するのが、注意書きが書かれたプレート。「乾燥が終わったら速やかに回収してください」といった感じのことが書かれています。これをザルに移動させた衣類の上に置いておくのです。乾燥作業って結構時間がかかるので、一旦帰ってしまう人が結構いるように感じます。そのため、乾燥が終わってもしばらくそのままになっているんですよね。共同で利用するものなのでマナーは守らないといけませんね。

布団や毛布など格安かつ短時間で洗濯ができるところがコインランドリーの魅力です。今は洗濯槽の洗浄機能が付いている機種もあるため清潔に利用できます。